久しぶりに日本航空のJALで国内線を利用しました

昔と変わらない機内

久しぶりにJALを使ったら… | 昔と変わらない機内 | LCCの5倍の値段は高すぎる

しばらく大手の飛行機を利用することはなかったので、すっかりと忘れていたのですが、実際に目の前で利用するとなるとびっくりしました。
座席が違うのかということもあるのでしょうが、さすがに五倍の違いというのはびっくりというよりは、あきれる感じがしました。
格安航空会社が凄いのか、大手がぼったくっているのかということなのでしょうが、おそらくは後者でしょう。
ですが、会社としては緊急で出張にいく場合は使用を認めるということだったので、使うことにしました。
これほどの違いがあるということは自分としては驚きというよりは、こんなものを昔は使っていたのだという感じでした。
確かに利用して見ると、昔の感じが蘇ってきました。
雰囲気も昔と変わらない感じでした。
ということは、ある意味ではこの数年格安航空会社がこれだけ利用されるようになってもまだ、大手はほとんど変わっていないということなのだということも感じました。
いろいろと企業努力をしているということは聞いたりしていましたし、ニュースなどでも取り上げられていて、飛行機の安全点検の部品の交換から全てを見直して経費の削減に努めているということを聞いたりもしました。
ですが、それでもこれだけの値段の差があるサービスとはとても思えませんでした。
移動中に座っているだけなのですから、特に快適性が凄いというわけでもありません。
ハッキリ言えば、寝ているので快適がどうかなど分からないというのが実感でした。
昔はこれに憧れていたなーということを懐かしく感じたぐらいです。